Mola Settiにオパールグラスを取り付ける
Mola Setti用にオパールグラス(Mola Opal Diffusion Glass)を購入したので取り付けてみました。(その他のMola、Demi・Manttiなども仕様は同じです。)
パッケージは硬めの発泡材で梱包してあります。
オパールディフュージョングラス(ビニールは外しました)と、取り付け金具です。
特に説明書などは入っていない様子。
ガラスはしっかりとした厚めのもので、エッジもきちんと面取りされています。
【今回必要な道具】
7/64インチ 六角レンチ。ディフューザーの取り付け・取り外しに必要です。
とりあえず取り付けようとして、失敗した手順(笑)
先に、やってはいけない手順です。
Molaのデフューザーはネジ式の接続ポールになっています。パンチングディフューザーを留めているトップのボルトは7/64インチの六角レンチで外せます。
今回はパンチングディフューザーを一段下げて、オパールグラスと少し距離を取ります。(網目の影が出ないようにするため)
オパールグラス用の金具を3点取り付け、グラスをセットして…
…
これ、最後の金具が入りません。。(涙)
どうやら、先に組み立ててから、本体に取り付けるのが正解な模様。泣く泣く一旦戻します。
こっちが正解の取り付け方(たぶん)
本体の背中側から、ディフューザーを外します。こちらも7/64″のボルトです。
外れたら、先にディフューザーを組み立ててしまいます。
この状態で、本体に取り付けます。
Mola Settiは深めの設計なので、これを一人で取り付けるのは結構大変。たぶん、Manttiとかは手が届きません。(二人でやりましょう…)
Profoto B1Xの光源です。
綺麗で柔らかい芯が出来ています。周辺の減光もMolaならでは。
ホットスポットが軽減されつつ、芯自体も周辺に減光を伴うので、非常に綺麗な光の質になると思います。
Molaの必須アクセサリーではないでしょうか!
↑取り付けに必要な7/64″の六角レンチもお忘れなく!