バッテリー類の過放電に注意!

自粛の影響で使っていないバッテリー類は要チェック!過放電させないようにメンテナンスしましょう

新型コロナウイルスの影響で、仕事の撮影はもちろん、趣味での撮影も機会が減っているのではないでしょうか。
しばらく機材を使っていないときに注意が必要なのは「バッテリー」です。

最近のバッテリーはリチウムイオン電池がほとんどなので比較的自然放電は少なめですが、それでも2,3か月使わないと残量がなくなっている場合があります。
さらにそのまま放置してしまうと過放電を起こし、最悪の場合バッテリーの充電ができなくなってしまいます。

それを防ぐためにも、バッテリーは使わない期間も定期的にチェックして、適宜充電をしてあげる必要があります。
メーカーからも注意喚起が出ていますね。

【お客様の大事なバッテリーを守るために】
今、使用頻度が減って、長くお休み中のバッテリーはありませんか?
使用したまま容量が少ない状態で保管している場合、保管時にも少しずつ放電されるため、過放電になる場合があります。業務再開時にいち早く充電していただくか、補充電をお勧め致します。(IDXのFacebookより)


自粛で使う機会が減ったカメラ機材のバッテリー充電。

中判とか、コロナの影響で広告系の撮影が止まったからマジで使ってない。。
バッテリー高いからね、ちゃんとメンテナンスしましょう。


ドローンも飛ばしにいけないのでチェック。
DJIのインテリジェントバッテリー意外と優秀で、ここ半年くらい使ってなかったけどしっかり2/3くらい残っていた。


バッテリー内蔵の機器も忘れないように注意!
スマート送信機は残量ゼロでした。。

コロナ明けで久しぶりに機材を出したら、バッテリーが使えなくなっていた…なんてことのないように、今のうちにしっかりチェックしておきましょう^^